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プロのアドバイス必須! 医師の資産形成は早いほうが得?|ブロードマインド株式会社 加藤 拓氏に訊く


戻る 2022/01/11 公開 | 2022/04/15 更新
プロのアドバイス必須! 医師の資産形成は早いほうが得?|ブロードマインド株式会社 加藤 拓氏に訊く|医師転職ドクターコネクトインタビュー

「節税したい」「将来のために増やしたい」と考える医師が少なくないためなのか、インターネットにはたくさんの医師向け財テク情報があふれています。

お金と上手くつきあい、人生を豊かなものにしたい、という望みは医師に限らず多くの人の願望でもあります。近年、金融教育が世界で注目されており、台湾では2020年から貯蓄の方法、家計簿のつけ方、インターネットの消費リスクなどを学校で学ぶようになったそうです。日本も2022年度から実施される高校の新学習指導要領で家庭科の学習内容に「資産形成」が加わり、話題となっています。

保険、住宅ローン、資産運用、老後資産形成、企業の財務対策などを事業として行うブロードマインド株式会社で、ファイナンシャル・コンサルティングのキャリアが16年になるという加藤拓氏に、お話を伺いました。加藤氏には医師からの相談も多く、実際にあったケースでは驚くようなお話も聞くことができ、興味深いインタビューとなりました。
 

確定申告すると、自分が支払っている税金の多さを認識する

ドクターコネクト
弊社をご利用になる医師の方々は、転職後に年収が上がり2000万円前後になる方が多いのですが、2000万円の年収の方からのご相談はどのようなものがありますか。

ブロードマインド加藤氏

ブロードマインド 加藤氏
お金を増やしたいというご希望は年収に限らずどなたも同じです。ただ、年収が2000万円を超えるようになって確定申告をしなければならなくなると、ご自分の払っている税金の金額を改めて認識なさって弊社にご相談にいらっしゃる、という方は多いですね。医師の方でアルバイト先からも収入がある場合も、確定申告をされるので同様のご相談をいただきます。

 ※1 確定申告をしなければならない人
「給与額が2,000万円を超える」「副業で年20万円超の所得がある」「2カ所以上から給与を受けており、年末調整を行わない側の収入(主たる給与以外の給与)が年間20万円を超える」場合は確定申告が必要になる。

勤務医が来月からでもできることは、お金を守ることか増やすことか

ドクターコネクト
勤務医の方で1500万円から2000万円の収入がある場合、何から始めたらいいのでしょうか。

ブロードマインド 加藤氏
まずは簡単に始められるiDeCo(イデコ/個人型確定拠出年金)がおすすめです。iDeCoは支払った金額が全て所得控除の対象になります。シンプルに節税できる割には、始める方法がわからない、時間がなくて面倒だ、とおっしゃって検討なさらない方が多いのです。

 ※iDeCo(個人型確定拠出年金)
自分で決めた額(掛け金)を積み立てて運用し、60歳以降に受け取る年金。公的年金にプラスして積み立てる「もうひとつの年金」

医師の場合、勤務先の法人で確定拠出年金をやっていればそれが一番得なのですが、法人で導入していない場合にはiDeCoをお勧めしています。毎月23,000円(会社員の上限)をiDeCoの掛金として支払った場合、年間で276,000円(23,000円×12ヵ月)が課税所得から差し引かれます。決して大きな金額ではありませんが、仮に元本保証の定期預金を選んでも、拠出額に対する税金が戻りますので、銀行の定期預金よりもメリット大です。

最初にiDeCoをご紹介すると「節税できる金額が小さい」「新たに支払いを増やすことに抵抗感がある」「60歳まで引き出せないのは嫌だ」という方がいらっしゃいます。しかし、そのような方でも私どもが詳しくご説明すると、iDeCoの良さを理解してくださいます。

ドクターコネクト
iDeCoは毎月23,000円なのですね。もっと余裕がある場合には何がお勧めですか。

ブロードマインド 加藤氏
支払った税金が戻ってくるという意味では、iDeCoのほかにも生命保険を控除に利用する方法があります。また、大きな金額ではありませんが、年金が少ない父母や祖父母に仕送りをして扶養することで、税金が戻ってくる扶養控除の制度もあります。一般の扶養控除とは違って「老人扶養控除」として通常よりも増額された控除が受けられます。同居している場合はもちろん、同居していなくても毎月仕送りをしている場合や、入居している高齢者施設などの費用を支払っている場合にも控除を受けられます。同居していない場合、48万円の控除が受けられます。

所得控除以外の方法となると、融資を組んで不動産事業、ソーラービジネス、コインランドリー事業などに投資して減価償却していくという形でないと、それ以上の節税効果があるものはないですね。

ドクターコネクト
節税という意味では、限られたいくつかの方法しかないということですね。

ブロードマインド 加藤氏
そうです。節税の方法としては、
 
  1. 控除の対象になるものをたくさん作る
  2. 不動産所得でマイナスを作る
  3. 事業所得でマイナスを作る
  4. 収入を減らす


この4つになります。①の控除については、例えば自転車を盗まれた場合など、面倒ですが警察にきちんと届けて雑損として控除の対象にするなど、小さいものでも積み上げていくとことで、それなりに効果が出ます。

最近話題のFIRE、医師の中にもFIREを目指して相談に来る人も

ドクターコネクト
お金を増やす方法、つまり資産形成についてはどのような提案をなさるのですか。

ブロードマインド 加藤氏
そうですね。節税ではありませんが上記の次にご検討いただくものに、NISA(ニーサ/少額投資非課税制度)があります。NISAは個人の資産運用を応援する税制優遇制度で、資産運用で増えた利益に対して税金がかからないという仕組みです。

お金を投資して増やす、という方法としてはペーパー投資があります。証券口座を持って、途中で売ったり買ったりしなきゃいけないとなると忙しい方は難しいと思いますので、投資信託をおすすめしています。これは、積み立てて継続する頃が大事です。医師のお客様では月に10万円〜20万円を積み立てる方もいらっしゃいます。一度に大きく増えませんが、過去の平均のリターンは7%を超えるファンドもありますので、積み立てていくとそれなりにリターンも期待できる方法です。

株式投資などで資産をつくり、早期退職を目指すFIRE(Financial Independence, Retire Early)が話題になっていますが、もちろん、医師の中にもFIREを考えて40歳とか50歳でセミリタイアしたいと言う方もおいでになります。そのような場合には、多めに積み立て3億円まで増やせれば、あとは債券などに切り替えることも検討して、5%くらいのリターンを想定すると年に1500万円が目指せます。

ドクターコネクト
ご本人のライフプランによって、方法も変わるということですね。

ブロードマインド 加藤氏
そのとおりです。その方が人生でやりたいことによって、ファイナンシャル・プランも変わってきます。ずっと働いていたいのか、早い時期にリタイアしたいのか、ご家族がいるのか、お子さんの教育をどうするのか、そのような観点でもプランは違ってくるのです。

ドクターコネクト
ライフイベントごとに支出を計算するというコンサルティングをなさっていますね。

ブロードマインド 加藤氏
はい。例えば、お子さんがいて医学部に行かせたいと思っていらっしゃる場合には、6000〜7000万円くらい準備しておけば安心というゴールを設定します。実際、そこに向けて積み立てする方も結構いらっしゃいます。

また、リタイアの準備を考えたいというご相談もいただきます。医師の仕事に疲れてしまったとおっしゃる方も結構いらっしゃいます。働かなくても良い生活を実現するためには、2〜3億円あれば安定したリターンが期待できるでしょうというお話をします。

ドクターコネクト
貴社はいろいろな職業の個人・法人がクライアントになっていらっしゃいますが、医師の方に特に勧めていらっしゃることはありますか。

ブロードマインド 加藤氏
医師が有利だと思うのは、特に融資に関してです。医師に対しては低金利で借してもらえる場合がありますので、そのような意味では不動産投資も良いと思います。

<加藤氏の顧客の実例1>
土地から仕入れてマンション一棟を建設。資金は35年ローンで借り入れたが、住宅ローン程度の低金利で借入れ。担保価値が高い物件だったこと、銀行の決算期と重なったことなど複合的な理由で低金利がかなった。この金利ではイールドギャップが大きくなり、利益が大きい。

 ※イールドギャップ
投資の実質利回りと金利との差をいう。英語でYield gap。投資判断の目安として使われる。例えば、イールドギャップが大きければその投資は割安であると考えられている。イールドギャップを算出する場合の金利は、長期国債の金利や銀行からの借入金利が用いられる。

また、医師はもともと累進課税が高いので、法人をたてて法人の中にキャッシュを溜めておく方法も検討する価値があるでしょう。今の高い収入の中から節税しようとすると、どうしても小さなことの積み上げになります。しかし、医師個人では最大50%以上の累進課税ゾーンになるところが、法人では30%台に抑えられますし、法人を作ることで節税の方法も大きく広がります。

法人設立のメリットとデメリット、イメージしにくい医師も多い

法人設立のメリットデメリット

ドクターコネクト
医師は医学と医業に専念してきた方が多いので、資産形成のための法人をたてるというイメージがわかない方もいらっしゃるのかもしれません。リスクになるんじゃないかと不安に思う方もいるのでは。

ブロードマインド 加藤氏
確かにわからないうちはそう感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、法人をたてると言っても資産管理法人であって法的な人格になるけれど実際にはご本人、なので中身は変わりません。法人をたてることにデメリットが全く無いというわけではありませんが、明確なデメリットは、

  • 税理士報酬が高くなる。
  • 仮に赤字でも7万円は払わなければならない。
  • 設立のコスト20万円くらいはかかる。


くらいですので、医師が個人で払っている税金を考えると小さな額だと思います。

ドクターコネクト
年収がどのくらいになったら、法人をたてることを勧めますか。

ブロードマインド 加藤氏
医師の方で資産を増やしていきたいというご意向であれば、基本的に皆様に法人をたてることをお勧めします。増やすことよりも今の状態で節税を、ということであれば別のご提案になります。

ドクターコネクト
医師は高収入なのでもっと増やしていく、というイメージがわかない方もいらっしゃるのかもしれませんね

ブロードマインド 加藤氏
危機感を感じている医師の方はいらっしゃいます。医療業界は労働集約型産業なので、医師も働けなくなったら収入はゼロ、普通の会社員と同じです。勝手にお金が入ってくる仕組みを作っておくことは、安心できる生活のために必要だと思います。

ドクターコネクト
税金が高いから何かできないかというご相談、働けなくなったときの収入確保のご相談、その他にはどのようなご相談を受けますか。

ブロードマインド 加藤氏
節税と不動産についてのご相談が多いです。年齢が高くなってくると相続対策についても。年代別でご相談内容は変わってきます。若い世代では節税、中盤になると副収入、年齢が高くなると相続関連になります。

ドクターコネクト
どの年齢層の方からのご相談が多いですか。

ブロードマインド 加藤氏
40代でしょうか。これまで随分働いてきたけどこれからも長い、結構苦しい気持ちになっているし、「何とかしなければ」というお気持を持っていらっしゃるようです。
医局に営業の電話がかかってくるとお聞きしますが、投資して失敗した医師がご相談にいらしたこともあります。

勧誘された情報を鵜呑みにして焦ると、資産形成どころか借金を返すだけに

ブロードマインド 加藤氏
先ほど、医師は融資がつきやすいというお話をしましたが、弊社にご相談に来た方で不動産投資により回らなくなってしまったという方もいらっしゃいました。

<加藤氏の顧客の実例2>
区分マンションと一棟マンションを融資で購入。購入後に、ローンの残債と家賃収入のバランスが悪くなり、医師としての収入が年2000万円あるが、それでもローン返済に精一杯で借金を返すために医師として働いているような状況になった。

ドクターコネクト
こんなことも起こるのですね。このケースでは、どこに気をつけるべきだったのですか。

ブロードマインド 加藤氏
お話を伺って、最初の不動産業者との出会いがまずかったのではないかと思いました。金融の業界は規制が大変厳しいのですが、それに比べると不動産業界は緩いところがあります。残念なことに買い手が惑わされるデータを目にすることも多く、売りたいマンションを数か月間賃料無料で客付けをして、満室稼働中と広告することもあります。

一棟マンションは億単位の投資なので、間違った投資をすると抜けられない状況になります。借金だけではなく売却もできない、何十年もかけてマイナスを減らすだけ、ということになりかねません。

「やりたかったこと」を再確認、ゴールを決めてそれをベースにマイルストーンを

ブロードマインド加藤氏インタビュー

ブロードマインド 加藤氏
資産形成の主な方法として不動産、保険、証券があります。それぞれの営業はそれぞれが良いというセールストークをしますので、お客様は判断が難しいと思います。ブロードマインドではこのすべてを取り扱っていますので、公平な観点でお勧めすることが可能です。
何を選ぶかにあたっては、まず、何を目標にお金を増やしたいのかを明確にすることです。もともとやりたいと思っていたことをゴールに置いて、そのゴールをもとに計画を作成します。ゴールが決まるとマイルストーンも決めることができるようになります。

例えば、結婚している方はお子さんの教育はどうするのか、ご両親との同居の予定はあるのか、そのうちやりたいと思っていたことは何なのか、そういうことを面談中に改めて考えていただくと、「忘れていたけど、実はこんなことをやりたかった」とおっしゃる方もいます。医師は毎日がお忙しいので、そういうことを考える余裕がないのだと思います。
そういうことをゆっくりお話しながらご意向を明確にしていきます。

ドクターコネクト
若い世代では、目の前にあることを優先したいですよね。

ブロードマインド 加藤氏
そうですね。しかし、今やりたいこと、それに使いたいお金を考えながら、将来のことも考えて中期計画をたてることが大事です。予算化がきちんと出来れば、給料が入った中から積み立てることです。お金が溜まる時期は若い頃、その後は使っていくイベントが多くなります。せっかく節税した分を無計画に使ってしまわずに、再投資していくということも考えていただきたいです。

ゴールが明確にして中期計画が立てられれば、次は現時点を確認する作業が必要になります。具体的にはキャッシュフローを確認します。

ドクターコネクト
現時点の確認とは、具体的にどんなことですか。

ブロードマインド 加藤氏
資産状況の確認です。預貯金、証券、不動産など、どの形でどのくらい持っていらっしゃるのかを確認していただきます。そして現状のキャッシュフローを細かくお聞きします。
結構ざっくりとした管理をされていることが多く、出ていくお金を細かく把握していない方も多いのですが、携帯料金などの細かな部分も見ていきます。こだわりがないものに高い料金を払っているのはもったいないので、そういう部分も見ていきます。

ドクターコネクト
ご自分でも把握していないキャッシュフロー状況を知って、良い方向に持っていけるというのは、忙しい方には助かりますね。

ブロードマインド 加藤氏
現状については、実際、ほとんどの方が分かっていらっしゃらないです。何に使っているかを把握していて、将来の計画を立てている方というのは、100人に1人もいらっしゃらないかもしれません。
明確なゴールを作って現状も把握している、という実例で言うと「50歳でFIREしたいから、法人を作って資産形成する」というご相談がありました。こういうご相談の場合は、プランを作りやすいです。

別の実例では、開業する医師の方のお話なのですが、それまでのキャッシュフローを把握していらっしゃらなかったので「開業後の自分の報酬をいくらにすれば良いか決められない」というご相談でした。このケースでは、こだわりのあるもの、はずせないもの以外を洗っていくという確認作業が必要になりました。

ドクターコネクト
そうなると、法人の経費とした方が良いものも出てきますよね。

ブロードマインド 加藤氏
そのとおりです。保険や携帯電話も法人なら全額、経費となります。家賃を社宅として経費にすることもできます。

ドクターコネクト
そうなると、税理士の力が必要になりますね。

ブロードマインド 加藤氏
節税したいので事業所得を検討したい、となるとやはり税理士が必要になります。それでなくても忙しい医師の方が、節税のために時間を使わなくてよくなります。医師の時給で換算すると、税理士に任せたほうが楽で効率が良いと思います。

あふれる情報の判断は難しい、信用できる「身近に頼れる他人」を使う

ドクターコネクト
医師に限らずどんな人でも、人生設計をFPに相談する時代になってきているように感じます。

ブロードマインド 加藤氏
インターネットで誰もが多くの情報を簡単に集める事ができるようになったのですが、その情報の価値判断が難しいのです。YouTubeを見てみても、お金に関する間違った情報がたくさん流れています。

節税や投資を考えるときには、FP(ファイナンシャル・プランナー)に相談なさることをお勧めします。FPは「身近に頼れる他人」と思っていただきたいです。先ほどお話した不動産投資の失敗例でも、もし事前にご相談していいただいていたら結果は違ったものになっていたと思います。節税や資産形成に関して知っておいた方が良いことをお話して基礎的なお手伝いをする、それができるのがFPです。

ドクターコネクト
お話を伺って、ブロードマインドさんのサービスはドクターコネクトと似ていると思いました。公平な立場でご相談を伺って、専門以外の分野は専門家をご紹介するということですよね。私どもがお手伝いしている医師の転職の分野でも、ご自分で探して就職、その結果、失敗している方がいらっしゃるのですがその点も同様ですね。

ブロードマインド 加藤氏
そうですね。節税や資産形成の分野もご自分で調べて実行して失敗、はよくあるお話です。人に頼らない性格の方にありがちなのですが。

ドクターコネクト
そしてもう一つ、信用がないと成り立たないという点でも、ブロードマインドさんと弊社は似ていますね。

ブロードマインド 加藤氏
まさに、そういうことです。私どものビジネスは、逆に、信用だけで成り立っている商売と言っても良いと思います。

インタビューを終えて

お金に関しての知識をどれだけ持っているかが、人生の勝敗の鍵なのではないかと思えるようなインタビューでした。加藤氏には今後も、豊富な経験と知識で「もっと豊かな人生」を医師に届けて頂きたいと思います。

Profile

ブロードマインド加藤氏プロフィール

ブロードマインド株式会社
加藤 拓(かとう たく)

生命保険・損害保険の代理店からスタートし、証券仲介業や銀行代理業、不動産業など様々な金融ソリューションをワンストップで提供するブロードマインド社において、会社設立当初から15年にわたり第一線で活躍し、上場までけん引してきたトップコンサルタント。
勤務医や開業医等のドクターはもちろん、パートナー税理士やオーナー経営者からも厚い信頼を集めるファイナンシャルサービスのプロフェッショナル。

 

未経験・転科の医師が転職で検討するべきこと

美容医療に転職する医師の9割が未経験・転科です。ドクターコネクトでは、まずは大手美容クリニックをおすすめしますが、それは研修制度や福利厚生が充実しており、安心してご就業いただけるからです。

大手美容クリニックで経験を積むことのメリットはそれだけではありません。こちらの記事では、医師転職エージェントの見解を交え、様々なメリットをご紹介しております。

美容医療への転科をご検討の先生は、ぜひご一読ください。


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