放射線科

20代後半 男性医師

  • 現職
    職務内容 美容皮膚科
    年収 1,664万円
    勤務形態 常勤
    勤務地 埼玉、東京

転職理由(動機)

今は医局の人事異動で新しい大学病院へ配属され、放射線科に勤務しています。

放射線科を選んだ理由は、当初内科と迷っていたのですが触診やオペなど直接人を治療するような診療が苦手だった為、放射線科を選びました。

しかし、前の病院から少し感じ始めていましたが、読影の仕事は形成外科のような外科系から内科系まで画像診断をしなくてはなりません。最終的には、必要とするすべての科の膨大な知識を身に付けなければならないことに気がつきました。

膨大な知識を今後必要とすることもそうですが、普段の業務は院内以外にも他病院から読影依頼の画像が届きます。それを限られた人数の中で月に決まった件数をこなすこともありましたし、土日には当番制のオンコールもありましたので、早急な画像診断が必要な場合には呼び出しもあり気が休まらない日々でした。

また、画像等の最終的な判断は主治医になりますが、所見を伝えるにも知識だけではなく、異常を見落とさないために集中力も必要でプレッシャーも感じていました。

そのことから、美容外科で働いていた知人から話を聞き、そこまでプレッシャーは無く、休日には気が休まるような美容外科クリニックがあればと思い転職先を探し始めました。

希望条件

  • ・週4日勤務
  • ・当直やオンコールが無い
  • ・できれば勤務時間は19時まで
  • ・年収1200万以上
  • ・院長職ではなく勤務医として働きたい
  • ・教育環境が整っている
  • ・運営母体がしっかりしている

ドクターコネクトを利用して転職するまでの流れや感じたこと

今まで患者と話す機会が少なかったこともありましたので、とても不安でした。

人と話すことは苦手ではないのですが、未知の世界で診察しながら何を伝えどのようにすればいいのか全く想像ができませんでした。

ですがカウンセリング内容を始め、何がリスクで何を伝えなければいけないのか、具体例を挙げながら詳細に担当者が教えてくれたことで安心しました。

また、希望しているクリニックを探すには少し時間がかかる事や、実際の転職までの時間が想像より掛かるなど今までの会社とは違い正直に話してくれたので、この担当者なら信用ができ、良いクリニックを紹介してくれると思いました。

転職して感じたこと

紹介してもらったクリニックは、問診がメインで特に難しい手技を覚える必要がなく、非侵襲的な業務内容なので満足しています。

少し不満があるとすれば、そこまで遠くはないですが固定院ではなく、複数の分院でローテーション勤務ということです。

ただ今思えば一つの院で同じ環境で働くよりは飽きもこないし、毎日同じスタッフではないので、そういう意味では人間関係も良好なのかなとも思っています。

美容医療への転職に失敗した医師。その理由とは?
美容医療に転職した医師が失敗する理由

美容医療への医師転職は転科を伴うこともあり、転職失敗のリスクは高まります。

美容医療クリニックへの転職が結果的にうまく行かなかったと言う医師に、その理由を聞いたところ、次の3つが多く上がってきました。

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