形成外科

20代 女性医師

  • 現職
    職務内容 美容外科
    年収 2,000万円
    勤務形態 常勤
    勤務地 横浜

転職理由(動機)

形成外科医として人を救うことにやり甲斐を求め働いていましたが、休みがほとんどなく、私生活も苦しい状況でした。

夜中にいつも起こされて休める時間も少ない環境の中で、目の前の命を救うことができない日々もあり、将来に疑問を抱くようになったのがきっかけです。

当初は立派な肩書を取得していく常道の医師人生を考えていましたが、専門医制度が年々改正されて行きました。

そうなると現状では取得・維持するために必要とされる時間も見通しが難しいと判断し、開業の予定がない私には今は必要ないと思いました。

家族や教授には反対されましたが押し切り、医局を離れ美容外科の道へ転科しました。

希望条件

  • ・常勤で週5日勤務
  • ・年収1500万以上
  • ・当直やオンコールがない
  • ・大きなオペ(脂肪吸引、骨切りなど)が無いところ
  • ・研修体制がしっかりしている

ドクターコネクトを利用して転職するまでの流れや感じたこと

転職活動を今までしたことがなかったので目測で取り組んでいましたが、実際はたくさんの美容外科の中から希望のクリニックを見つけて、本当にこのクリニックが良いのか悪いのかも判断しなくてはいけないことに気づきました。

履歴書の書き方から面接の服装や入退職の準備など、想像以上に調べることに時間がかかり、とても一人ではできませんでした。

その他、気づいたことは、他の転職会社はメリットばかりでデメリットを教えてくれないことです。

でもドクターコネクトのエージェントは色々なクリニックの担当者とこまめに連絡を取っているようで、クリニックの状況はもちろんのこと、人事担当者の特徴や運営母体まで詳しく教えてもらえたのも良かったです。

いくつもの紹介会社に登録してエージェントの方とお会いし、失礼ですが比較するとドクターコネクトの情報提供力が一番でした。

転職後の今でも、その他の相談で頼れるので大変助かっています。

転職して感じたこと

転職前は、美容外科について医局内や知人の医師からしか話を聞いたことがなかったので、正直あまり良いイメージはありませんでした。

ですがエージェントの方から話を聞いたり、院内見学で人事の方や勤務医師から話を聞いたりしたことでイメージが変わりました。

また、見学時に実際のOPEも見ることができたので、もともと手技が好きなこともあり転職の決め手になりました。

実際に転職してからは毎日ほとんど定時で帰れますし、当直やオンコールもなく携帯を気にすることもなくなったので精神的負担もなくなりました。

仕事とプライベートをきっちり分けられ、収入が増えた事もあり大満足です。

美容医療への転職に失敗した医師。その理由とは?
美容医療に転職した医師が失敗する理由

美容医療への医師転職は転科を伴うこともあり、転職失敗のリスクは高まります。

美容医療クリニックへの転職が結果的にうまく行かなかったと言う医師に、その理由を聞いたところ、次の3つが多く上がってきました。

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