女医

女性の社会進出が進み、医師総数の中で女医が占める割合は約2割まで増加しました。特に皮膚科に関しては女性の方が男性よりも約3倍も多く従事しています。近年では医療機関でもサービス面が重要視され、特に小児科や婦人科などが顕著に表れています。気遣いや安心感を求めて女医を指名する患者も多く、その需要は今後も増えていくと言えます。

このページでは女医の平均年収や離職する原因、そして今後のキャリアについてご紹介いたします。

女医の平均年収はどれくらい?

年収

まず気になるのが女医の平均年収ですが、約1000万円前後です。男性医師と比較すると300万円程度低い結果になっています。一般的に女性は30歳前後で結婚や妊娠、育児を経験することが多いです。そのため常勤で働いている男性医師と比較すると、女医はアルバイトや非常勤で働いている方が多いので年収に差が出てくる のです。

アラサー女医の約半数が離職する?!

上述からも見て取れるように、30代前後の「アラサー」世代の女医の離職率は、約4割〜5割になります。その離職理由の多くは妊娠と育児です。激務と言われる医師。医療業界ではなかなか産休・育休を取得できず、退職せざるを得ない女医は未だ多数存在しています。女性として育児をすること。医師として働くこと。どちらも両立することは不可能なのでしょうか…?

いいえ、そんなことはありません。医師として培ってきたキャリアを、育児をしながらでも生かすことができます。詳しくは下記でご紹介します。

美容医療業界は女性が活躍できる場所!

非常勤医でも年収を変えずに育児が可能

育児

育児をしながら医師を続けることでネックなのは主に時間です。そこでおすすめしたいのが「美容医療業界」です。基本的には勤務時間が決まっています。また非常勤求人も多いので、家庭とも両立しやすいと言えます。

非常勤医は、常勤医と比較すると1回あたりの収入が高い傾向にあります。また、週2日の勤務先を2箇所掛け持ちしても、常勤医の時の年収とほとんど変わりません。

さらに美容医療業界なら、ドクターコネクトに掲載している求人の非常勤医の平均日給は約8万円〜12万円。1ヶ月10日間働いた場合、年収に換算すると約960万〜1440万円になり、収入は今までと変わらない、もしくは年収上がることも考えられます。逆に時間には余裕を持てるので、無理なく育児ができます。
※求人の日給は都度変動いたします。

女医のメリットを生かせる

美容皮膚科

また前半部分でも記載したのですが、女医の従事する診療科目に一番多いのは皮膚科です。そのため、結婚や出産、育児を機に一般皮膚科から、体力負担の少ない美容皮膚科へ転科する女医が多いと言われています。未経験でも事前研修があるクリニックが多く、仕事内容はカウンセリングから注入や注射、そして医療脱毛やAGA治療など多岐に渡ります。

また美容皮膚科の患者は、外見にコンプレックスを持っていたり、年齢によるお悩みが多数あります。女医ならではの気遣いと安心感、そして共感力でしっかりカウンセリングを行い、もっと患者を美しく、若々しくできる、やりがいのあるお仕事です。

まとめ

つまり、女性としてのライフイベントを迎えた時の女医のキャリアは、美容医療で両立できます。育児に時間を割きながらも、医師として働き、患者を美しくできるやりがいもあります。

ドクターコネクトなら美容医療業界の医師求人を多数取り扱っております。ぜひこの機会に、仕事と家庭を両立をする選択肢として、美容医療業界を考えてみるのはいかがでしょうか?ご希望に合わせてご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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