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「美容外科医は落ちこぼれ」時代の終焉?増え続ける研修医から美容外科医への道


戻る 2024/01/22
進路に悩む研修医のキャリアプランを考える

研修医1年目・研修医2年目や研修医明け(医師3年目)の方から、美容外科医の年収やキャリアについてはもちろん、インターネットに出ていない情報を知りたい、というご相談や悩みが多く寄せられるようになってきました。長年、美容外科医への転職サポートに従事してきたドクターコネクトの専門エージェントはこの数は年々増えてきていると実感しています。

「落ちこぼれ医師」が進むと誤解されてきた美容医療業界ですが、現在では状況は大きく変化してきています。美容医療が老若男女、幅広く利用されるようになった背景には、美容クリニックの認知度拡大とブランドの確立、そこで活躍する高収入をたたき出す美容外科医師たちの存在がありました。

先輩医師の方々の20年以上の業績によって評価が上がってきた、美容外科医、美容皮膚科医へのキャリアプランをご紹介。

美容外科医・美容皮膚科医を勧める理由

最近は医学生、研修医の頃から美容外科医を進路として視野に入れる方が増えていますが、それには明確な理由があります。

19時退勤・週2日休みでプライベートが充実

病院勤務医は当直やオンコールなど、重労働を日々こなさなければならない場合が多くあります。

このようなペースで仕事を続けることは大きなストレスになるためか、厚生労働省賃金構造統計調査(2021)によると、医師の平均勤続年数は 6.4年となっていて、他の職種と比べても短いことがわかります。

美容外科医の勤務では、当直や急患が入ってくることは基本的にありません。診療は完全予約制で行われるので、それに合わせて医師の勤務時間も決まっています。そのため、残業は少なく、無理なく勤務することができプライベートの時間も確保しやすくなっているのです。

医師年収トップクラスの高収入

高収入が得られる

美容外科クリニックは自由診療なので収益性は保険診療に比べて大幅に高く、それを担う医師の年収も高いものになります。自由診療が成功するためにはマーケティングが重要になりますが、大手美容外科クリニックなどではクリニック運営サポート機関が担当しています。
美容医療は主に美容外科美容皮膚科があります。その中には専門クリニックとして、AGA、再生医療、不妊治療、膝関節治療などがあり、「いわゆる美容」だけにとどまりません。

その中でも年収が高くなるのは美容外科で平均年収は2000万円〜5000万円です。クリニックによっては年収一億円を超える医師もいるようです。美容外科にはインセンティブがあるので、スキルが身につけば高年収の交渉ができ、年収アップできる可能性もあります。

個人ノルマのないクリニックが多いのですが、大手美容外科クリニックでは「目標値」として、1日○○万円~●●万円などの数字を設定するところもあるようです。
美容外科医は医師としての生涯年収ももちろん高くなり、プライベートも確保できます。医師の仕事とプライベートの充実、その両立がかなうのです。

美容医療は手技だけでなく提案センスも

美容外科医、美容皮膚科医として年収アップを目指すのなら、知識と技術だけでなく、提案力とセンスも必要となります。
例えば鼻の整形をしたいという患者様に満足していただくためには、その患者様に合った理想の鼻の形と高さを考えて、美容外科でできるイメージ、美容皮膚科で可能な施術後のイメージなど、患者様のご予算も考えながら情報を提供・施術方法を提案していくことが求められます。
美容医療に携わる医師には流行に敏感な方も多く、柔軟性と吸収力が高い方が多いようです。ファッションに流行があるように「なりたい顔」にも流行があります。

先輩医師にアドバイスをもらい、同僚の医師と情報交換しながら感性を磨いていければ、美容医療の仕事は奥が深く、やりがいのある仕事となるでしょう。

将来的には一つの院(クリニック)だけでなく、組織の売上を支えるエリア担当医師として勤務するというキャリア、新人美容外科医への教育担当となってチームをまとめる職務を選ぶ方もいます。もちろん開業をして独自のオペ手法や化粧品開発をしたり、症例を重ねて学会での発表をすることもやりがいを感じるでしょう。医師としてのキャリア選択にオプションを増やす、そんな美容外科クリニックがあることを知っていただければ幸いです。

将来的にも期待できる業界

将来的にも期待できる業界ここ数年で美容医療、美容外科医、美容皮膚科医に関する認識が爆発的に高まってきました。電車広告やテレビコマーシャルでも、脱毛・二重・痩身など美容外科クリニックの名前を目にすることが多いのではないでしょうか。

見た目を気にする若い患者層だけでなく、若く健康でいたいという気持ちの強い年配層が増えていることからも、美容医療の需要は堅調であり、将来性も期待できる分野です。

転職エージェントからは第三者目線の情報を収集!


美容外科医・美容皮膚科医について解説してきましたが、未経験の分野なのでキャリアプランを立てにくい部分もあると思われます。そのような場合には美容外科業界の経験豊富なエージェントに相談することで、WEBサイトやSNS、友人からの情報にはないリアルな情報に触れることができます。

未知である美容外科業界に関する情報を充分に得られれば、今後の転職活動での判断を冷静に行えることでしょう。
ドクターコネクトでは、医大生・研修医・美容外科医・美容皮膚科医の支援・美容クリニック運営や集客サポートなど他社に負けない長年の実績がございます。美容医療に特化していますので、安心して進路・転職相談のサポートをお任せください。

迷っていたらこれ「LINEで気軽に相談」

転職するかしないか、少しだけ美容外科医の事を聞いてみたい、もっと詳しい業界情報を知りたいなどLINEで気軽に相談していただくことが可能です。本格的に検討する前に、まずは気軽に業界を知ってみませんか?不安や疑問だけでもLINEにてご相談ください。

美容外科クリニックの見学は見学にあらず?!

美容クリニック,院内見学

美容外科医・美容皮膚科医へ転職検討されている医師・研修医を対象とした、美容外科クリニック見学をサポートしております。
約1〜2時間で終了する見学ですが、1次面接の要素も含まれているクリニックもあります。熟知したエージェントが予習・対策・同行しますので内定率アップにご活用ください。見学時、勤務中の美容外科医やスタッフの声を聞くことも可能です。

美容医療がどのような現場なのか、自分が入職を検討しているクリニックはどのような雰囲気なのかを確認するいい機会となっております。

見学・研修

医師転職の美容外科クリニック見学

2019/06/25

大手美容外科クリニックへの見学可能

ドクターコネクトでは、SBC湘南美容クリニック・品川美容外科、品川スキンクリニック・TCB東京中央美容外科などの大手美容外科クリニックへの対策・見学同行を行なっております。

美容外科に限らず先生のご希望に合わせた見学・面談・ZOOMなどをセッティング致しますので、まずは一度お問い合わせください。

湘南美容クリニック院内見学

見学・研修

研修医・転科医師対象 2024年募集枠ありSBC湘南美容クリニック各エリアご相談ください。

2023/11/08

まとめ

美容医療業界は、高収入かつプライベートを充実させることが可能です。自分のセンスを活かしつつ、技術面や学術面でのキャリアアップ、分院長や本部幹部へのチャレンジなどでやりがいを感じられる業界となっています。この記事を監修しているエージェントも現在複数の医師をサポートし、先輩医師より的確な情報を取集しています。
転職へ不安や相談がありましたら、LINEでの相談も承っておりますので、お気軽にドクターコネクトへご相談ください。

研修医向け医師転職エージェントのリアル情報


4月入職,医師採用

研修医1年目、研修医2年目から美容外科医・美容医療業界へ進路を決める医師が増え、競争率は年々上昇しています。特に有名な大手美容外科クリニックは研修体制が整っているため、若手ドクターに人気です。

美容医療に興味があるが進路を決めかねている理由として、

  • 美容医療をよく知らない
  • 就活をしたことがなく、何をしたらよいか分からない
  • 将来に不安を感じる

などがあります。しかし、迷っているうちに好機を逃してしまうことも。
こちらの対談では、多くの若手ドクターを入職させたベテランエージェント二人が、美容医療業界の現状と就活のタイミングなど、リアルな情報を提供しています。

ぜひ、ご一読ください。

急げ、美容医師転職のエントリー 締め切りは間近!

お役立ち記事

2024年4月入職者:急ぐが勝ち!美容外科医師転職の応募は締め切り間近

2023/04/25
ドクターコネクト編集部
この記事の監修者
ドクターコネクト編集部
こちらの記事は、ドクターコネクト編集部が監修しています。


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