ランキング

年収が高いと言われる医師。しかしその額は担当の診療科目によって大きく異なります。ここでは、保険診療と自由診療をあわせてBEST10でご紹介いたします。

医師の年収ランキングBEST10

順位 診療科目 平均年収
1位 美容外科 約2000万
2位 美容皮膚科 約1800万
3位 産婦人科 約1600万
4位 整形外科 約1550万
5位 耳鼻咽喉科 約1530万
6位 人工透析科 約1520万
7位 一般外科 約1530万
8位 内視鏡科 約1450万
9位 心臓血管外科 約1450万
10位 形成外科 約1400万

見事1位に輝いたのは、美容外科。そして続くは2位の美容皮膚科。3位は産婦人科。自由診療が上位2位にランクインしています。仕事内容と年収が高い理由を、下記で解説いたします。

自由診療の美容業界が高い傾向にある

美容外科

美に対する夢と希望を叶えます
医師の中で一番年収が高い科目は美容外科です。美容外科は自由診療なので、医師が自由に料金を決めることができます。外科医のリスクと責任感が伴うため、それが年収に反映されています。また、美容外科ではお客様の悩みを引き出すカウンセリング力や信頼関係を築き上げることも大事なスキルになります。

美容皮膚科

メスを使わず綺麗になるお手伝いをします
2位は美容皮膚科です。美容外科と同様、自由診療であることが年収の高さに繋がります。また「切らずに」綺麗になるお手伝いをするというところが特徴で、ヒアルロン酸やビタミンC点滴の注入や薬の処方などを行います。未経験でも勤務できるクリニックが多いので、転職には人気の診療科目です。
産婦人科
生命誕生の瞬間に立ち会える感動があります
3位は産婦人科です。産婦人科は「産科」と「婦人科」に分類されます。産科は女性が妊娠してから出産までをサポートし、帝王切開となれば手術も行います。婦人科は、子宮や卵巣などの女性特有の病気の診療を行います。産婦人科は命と隣り合わせであることが、高い年収に繋がっているのです。

年代別の年収はどのくらい差がある?

上位3科目のうち、20代、30代、40代で分けて見ると下記のようになります。

年齢 美容外科 美容皮膚科 産婦人科
20代 約2,200万 約1,700万 約1,200万
30代 約2,400万 約2,000万 約1,500万
40代 約3,000万 約2,500万 約2,000万

美容外科は、20代からでも2000万円の年収になっていることがわかります。3位の産婦人科と比較すると、どの年代でも1000万円程度の差があります。美容外科でも美容皮膚科でも、20代から30代になる時よりも、30代から40代になる時の方が給料が上がっていることがわかりますね。

美容外科・美容皮膚科の求人ならご相談ください

以上、医師の年収ランキングをご紹介いたしました。ぜひこの機会に、年収1位・2位を占める、美容医療業界への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

ドクターコネクトでは美容外科・美容皮膚科の求人情報を多数取り扱っております。もちろん、未経験でも応募できる求人もありますので、ぜひご連絡くださいませ。

 

医師の転職理由の多くは「忙し過ぎる」

理由のひとつ、医師の業務が増え続けている

医師の転職理由

医師不足が慢性化している地域でも医師の業務範囲は拡大し事務処理は増え続け、海外では看護師が対応していることも、日本では医療行為とみなされるものは医師が対応するべきという風潮があります。

「医師がやるべき」ことが増え、時代と逆行し医師の働き方改革は見送りとなっているのが現状です。

美容医療業界ではカウンセラーを配置したり、看護師の裁量も大きく、医師が施術に注力できる環境を整えているクリニックが多くあります。しかし美容医療業界、自由診療ならではの医師に求められるものがあります。

転職して「こんなはずではなかった」となる前に、ドクターコネクトの医師転職エージェントにご相談ください。ご利用は完全無料、お気軽にお問い合せください。

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