医師が転職をする理由

医師が転職する際には、他の業種同様に面接と履歴書が必要になります。
医師の面接に関しては以下のコラムで詳しく説明しているので、このコラムでは履歴書の書き方について、特に気を付けたいことをご説明していきます。

履歴書を書く前に

まず履歴書を書こうとしたときに、手書きが良いのか、パソコンで書いた方が良いのか、お悩みの方もおられると思います。結論から申しますと、特にどちらでも構いません。

ただ手書きの場合ですと、一度間違えてしまうと修正液などを使うのは印象が悪いため、また書き直さなくてはいけませんし、複数のクリニックを受ける場合には、同じ内容のものを何回も書かなくてはいけません。

パソコンで作成する方が効率的だと言えるでしょう。

志望動機

履歴書で1番重要な項目が志望動機です。採用担当者はこの志望動機を中心に面接を進めていきます。

そのクリニックで働きたい理由と、そのクリニックで働いた際にしたいこと、やりたいことをアピールするようにしましょう。

また応募先が複数ある場合は、必ず内容を変えるようにしましょう。文字数は200字前後で長すぎず短すぎずが良いです。

働きたい理由

働きたい理由として、給与などの待遇面は避けます。また退職理由として前職でのネガティブな内容も決して書かないようにしましょう。

実際にそうだとしてもそれには触れずに、キャリアアップのためなどポジティブなことを書くようにすることが大切です。

したいこと、やりたいこと

応募先がどういう科目に重点を置いているか、どういう理念で運営されているかを踏まえ、それに応じた内容を書くようにしましょう。

また得意なこと・経験したことから派生した「やりたいこと」をアピールすることは、高く評価されます。

免許・資格

必ず書くことに医師免許取得年月がありますが、その際には医籍番号も併せて書くようにしましょう。そうすることで応募先の病院が確認する際に手間が省けます。

認定医・専門医・指導医などを取得している場合も書くようにしましょう。

特技・趣味・得意科目

特に書かなくてもよい項目ではありますが、共通の趣味があったりすると、話が盛り上がったりなど、面接時の空気がガラリと良い方へ変わったりするかもしれません。

何かある場合はなるべく書くようにしましょう。

本人希望記入欄

何か言いたいことがあったとしても、基本的には「貴院の規定に準じます。」と書いた方が良いです。

どうしても無理な条件(時間帯など)があるときは、入職してからもめることになってしまうため、それは書くようにしましょう。

志望動機と同様、年収など待遇面などに関しては書かないようにしましょう。

まとめ

以上が履歴書を書く際に、特に注意すべき項目になります。

全体を通して言えることは、履歴書の内容と面接時の受け応えに矛盾が発生してしまうことは厳禁なので、正直に書くようにしましょう。

今回は一般的な履歴書に沿って話しを進めましたが、ドクターコネクトでは医師専用の履歴書を提供しており、それに準じてエージェントが的確にアドバイスいたします。

問合せフォーム、またはLINEで無料の医師転職相談を承っております。まずはお気軽にご相談下さい。

お問い合せフォームバナー

友だち追加

おすすめの記事