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「医者をやめたい」と考えるドクターに美容医療をおすすめする理由


戻る 2022/04/18 公開 | 2022/04/18 更新
「医者をやめたい」と考えるドクターに美容医療をおすすめする理由

医師が「やめたい」と考える理由とは?

医師免許を取得するには、大変な努力が必要です。
強い意思や志を持って医師免許を取得した医師が、「やめたい」と考える理由について、これまでドクターコネクトへご相談いただいたドクター達のご意見を紹介します。

1.自分の時間を持てない

医師は過重労働の負担が大きい職種として知られています。コロナ禍においてはさらにその状況は悪化し、健康を害する医師が増加してしまいました。

2022年に厚生労働省が発表した「勤務医に対するアンケート調査の結果について」の資料では、回答した医師の約4割が週1回未満でしか24時間連続して休息を取れる日がない、という結果が掲載されています。

参照:厚生労働省「勤務医に対するアンケート調査の結果について

長時間労働や休日の少なさに加えて、オンコールによって休日の過ごし方を制限されてしまったり、当直や夜勤によって生活リズムが崩れてしまったりするなど、「自分の時間を持てない」というご相談をドクターコネクトでも多く受けています。

2.給料に不満を感じている

令和元年に厚生労働省が行った「賃金構造基本統計調査」によると、医師の平均月収は91万円、ボーナス等の特別賞与は年間平均772万円ということから、推定の平均年収は1,864万円です。(調査対象の平均年齢は40.7才)

もちろん一般企業の平均より高い金額ですが、日々目の前の患者さんと向き合うプレッシャーや、長時間の診察、データの解析、論文作成、不規則な勤務など、業務内容の重さに対して「給料が高いと感じられない」と考える医師は少なくありません。

3.スキルアップが見込めない

医師が多い病院勤務の場合や、症例を扱う医師が決まっている環境の場合に、思ったように経験が詰めず歯がゆく感じている、という内容の相談も多く寄せられます。

向上心が高く、スキルアップをしたいと考える医師にとって、手術の機会や多くの症例を扱うチャンスが少ない環境を「やめたい」と考えるのは必然かもしれません。

4.違う仕事がしたい・別の分野を主軸にしたい

医師免許は取得したものの、キャリアの途中で他の分野に興味が湧き、一般企業で働きたいという方から、自身の趣味を活かして自営業を始めたいと考える方まで、医師以外の仕事に転職したいという相談も一定数いただきます。
また、最近は「仕事」ではなく、「子育て」を中心に考えた生活を望む医師も増加傾向です。

5.組織の人間関係にうんざりしている

一般企業でも退職の原因は「人間関係の悩み」という人は多いでしょう。それは医師も同様です。
しかし病院や医局ならではの特殊な上下関係や派閥、ヒエラルキーにストレスを感じている医師は多いのではないでしょうか?

円滑に業務を進めるために、常に周りの顔色をうかがっていると、精神的に疲弊してしまいます。
実際、医師の転職先の要望では、「風通しの良い職場」という希望を多くいただきます。

「やめたい」と考える医師には美容医療がおすすめ

医師が「やめたい」と考える原因を探ると、美容医療業界へ転職することで解決できることが多数あります。

基本の勤務時間は美容クリニックの営業時間内のみ

プライベートが充実している美容クリニック勤務医師

「自分の時間がほしい」と考える医師におすすめしたいことは、美容クリニックで働くという選択肢です。
美容クリニックでは営業時間が決まっていて、その時間を大きく超えるような診察・処置はほとんどありません。
そのため体をゆっくり休ませることも、プライベートな予定を立てることも充分可能です。

美容クリニックでは緊急対応がほとんどない

美容クリニックの場合、完全予約制を導入している院がほとんどです。
そのため急患が来院されたり、休みの日に出勤要請が入ることはありません。
休日には電話を気にしたりせず、心身ともにしっかりと休みを取ることができます。

常勤で週4日からの医師求人も多数

勉強に充てる時間がない、子どもと接する時間を増やしたい、など様々な理由でプライベートを充実させたいと考える医師には、週4日勤務がおすすめです。
「そんな勤務先あるの?」と驚かれる医師もいらっしゃいますが、週4日からOKという医師求人は少なくありません。
公開している医師求人だけでも150件を超えるほどです。気になる求人がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

未経験でも平均年収は2,000万以上

給料に不満を感じている医師には、美容医療業界への転科をおすすめします。
勤務医の給料は年齢と科目で大きな差がありますが、美容皮膚科・美容外科の平均年収は下記のように、高水準です。

美容外科 約2,500万
美容皮膚科 約1,800万
美容内科 約1,600万

未経験だと最初は年収も低いのでは?と考えるかもしれませんが、美容医療業界は未経験というドクターも、3年目のドクターも、上記の平均年収と大きく乖離があるということはありません。
ドクターコネクトでの紹介実績としても、美容は未経験の常勤医師の転職後の平均年収は2,000万円を超えています。

大手美容クリニックの場合、多くの症例・オペに携わることが可能

大手美容クリニックでは症例や手術数が多数

スキルアップを求める医師には、注入治療や外科治療を導入している大手美容クリニックをおすすめしています。
大手美容クリニックの場合、人気施術である注入治療や外科治療で豊富な実績や症例数があるため、数多くの症例を経験し、手技を磨くことができます。

特に注入治療は2022年現在、シワやたるみの改善のために行うヒアルロン酸注入やボトックス注射が人気で、多くの美容クリニックで導入しています。
また、二重施術をはじめとした外科手術も、テレビCMやSNSの影響で患者数は右肩上がりです。

未経験でも研修制度が充実

「スキルアップしたいけれど、経験がなくて不安…」という相談を受けることがありますが、そのようなドクターには未経験者への研修制度がしっかりしている大手クリニックをおすすめします。
大手クリニックでは多数の医師を受け入れている経験から、研修制度が確立されています。

ドクターコネクトではSBC湘南美容クリニックの新人研修合宿に密着取材を行いましたので、ぜひご参考にしてください。

湘南美容クリニック新入社員研修合宿情報

見学・研修

湘南美容クリニック2019年新入医師研修合宿

2019/08/01

幅広く選べる「働き方」

週1~4回の非常勤ならWワークも可能

「違う仕事をしたい」と考える医師には、美容クリニックでの非常勤・スポットとしての働き方をおすすめします。
医師免許は一度取得すれば更新もありませんが、医療から遠ざかり、医師としての勤務期間が空くほど、改めて医師として働くことは難しくなってしまいます。
いつかまた医師として働きたいと考える可能性がある場合、医師以外の分野で活躍しながら、アルバイト勤務やスポットで勤務することで、医師としてのキャリアを形成していくことができます。

さらに医療脱毛やAGA治療などの問診をメインとした非常勤の場合、手技を必要とすることはなく、プレッシャーを感じにくいというメリットがあります。

医師アルバイトから人間関係を把握

美容クリニックで医師アルバイト

人間関係は相性が大切です。そのため、どの職場にも苦手と感じる人がいる可能性はあります。
ドクターコネクトでは、人間関係で苦労した経験をお持ちのドクターには、医師アルバイトとして勤務をスタートすることも選択肢のひとつとしてご提案します。

アルバイト勤務で美容クリニックの雰囲気やコミュニケーションの取り方を確認し、問題ないと判断したら常勤で働く、といった流れが可能な求人もございます。

見学で職場の雰囲気をチェック

また、採用面接前に見学を受け入れている美容クリニックも多くあります。
見学の際にスタッフとコミュニケーションを取ることもできますので、ぜひクリニックへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

もちろん、見学の際にはドクターコネクトのキャリアアドバイザーが同行いたします。
事前に打ち合わせを行いますので、聞きにくい質問や不安な点がある場合もお任せください。

医師をやめる前にドクターコネクトにご相談を

辞める前に医師転職相談を

「医師をやめたい」という考えがふと頭をよぎった場合には、ぜひドクターコネクトにご相談ください。

「やめたい」と考えた理由を専任のキャリアアドバイザーがしっかりとヒアリングし、根本的な解決に向けたキャリアプランをご提案します。

 


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