多忙な日々の息抜きに!医師におすすめの医療漫画

医療に関する漫画は数々ありますよね。中にはドラマになったものもあり、医療現場を身近に感じる機会もあるのではないでしょうか。
今回は、医師にこそおすすめしたい、普段漫画を読まなくても興味が沸くような医療漫画をご紹介いたします。

医師も医療漫画を読む?

医師も医療漫画を読む?医師でも6割の方が「医療漫画を読むことが好き」というアンケート結果が出ています。単純に「漫画が面白いから」という理由以外にも、「考えさせられるから」「仕事の役に立ったりやる気が出るから」という理由で、医療漫画を好んで読むようです。

逆に「医療漫画を読むことが好きではない」理由としては、「リアルじゃないから」や「医療漫画に限らず、漫画自体を読まない」という声があります。医療現場に携わる身としては、やはりリアリティは気になるところですよね。

また、そもそも「読む時間がない」という理由もあります。医師は非常に激務ですので、なかなか読む時間を確保することが難しい部分もあるでしょう。

おすすめの医療漫画はこれ!

それではおすすめの医療漫画を紹介していきます。幼い頃にあった作品から、最近の作品までをご紹介しますので、興味が沸いた作品はぜひ読んでみてください。

ブラック・ジャック(手塚治虫│秋田書店)

ブラック・ジャック(手塚治虫│秋田書店)まずはこちらの作品ですが、ほとんどの方がご存知かと思います。今でも、アニメであったり別のシリーズとして作品が出ていたりと、根強い人気を誇っている医療漫画です。

無免許ながら、天才外科医であるブラック・ジャックを主人公とした作品。法外な治療費と引き換えに、時には苦悩を抱えながら多くの怪我や難病を治療していく人間ドラマです。

ブラック・ジャックの生き様に格好いい!と思われた方も多いのではないでしょうか。比較的、医療に関するリアリティよりもストーリーを重視した作品になっていますので、話を楽しみたい方におすすめです。

医龍-Team Medical Dragon-(原案:永井明 漫画:乃木坂太郎│小学館)

(原案:永井明 漫画:乃木坂太郎│小学館)こちらもドラマ化しており、人気の作品となっています。

途上国で多くの人命を救い、天才的な外科医としての腕を持つ朝田龍太郎が主人公の作品。難しい症例を前にして、理想の医療チーム「バチスタチーム」を結成し症例に立ち向っていく朝田。その一方、朝田の動きに目を付けた医学部教授によって「朝田潰し」の動きが始まり…と言ったストーリーになっています。こちらの作品は、大学病院医局ならではの体制に朝田が対抗していき、医療業界の問題についても取り上げている意欲作です。

人間ドラマとしても非常に見所がある作品ですので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

ラジエーションハウス(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ│集英社)

ラジエーションハウス(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ│集英社)比較的最近にドラマ化された話題の作品です。
医療漫画やドラマといえば、外科医にスポットを当てた作品が多くありますが、こちらの作品は「放射線技師」にスポットを当てた作品となっています。

MRIなどの写真を撮ることで、患者の「目には見えない病」を発見していく物語。一般的にはあまり知られていない科目だからこそ、その仕事がどんな役割を果たしているかがわかったり、病気を知る上でも役に立ったりする漫画となっています。医師の立場から読んでも、目からウロコな発見があるかもしれません。

プライベートの時間を作りやすくするには?

プライベートの時間を作りやすくするには?まだまだオススメの医療漫画はありますが、今回はここまでです。
読んでみたい!でも、忙しくて漫画を読む時間が取れない…プライベートのまとまった時間を確保しにくい…という方もいらっしゃるかと思います。

医療業界の中でも、美容医療業界は勤務時間が安定しており、オンコール勤務も基本的にないのでプライベートの時間が確保しやすいです。また、研修制度が充実しているクリニックが多いため、未経験であっても転職が可能となっています。プライベートの時間が確保できたら、今回おすすめした漫画をぜひ読んでみてください。美容医療業界に入職した後には、漫画にできそうなシーンを経験することもあるかもしれませんね。

まとめ

医師の6割が医療漫画を好んで読んでいます。医療漫画を読むことによって、考えさせられたり励みにする方もいらっしゃいます。

医師勤務の多忙な日々で、漫画を読むプライベートの時間を確保しにくい方は美容医療業界への転科も検討してみてはいかがでしょうか。

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