『美容医療:禅のすゝめ』vol.4

美容クリニック院長がお届けする最新美容医療情報vol.4【たるみ治療:スマスセラ】

最近美容業界で話題のたるみ治療 スマスセラ

銀座で人気の美容クリニックといえば【銀座 禅クリニック】院長特別コラム「教えて良枝先生」vol.4は【たるみ】にフォーカスしています。美容医療を誰よりも愛するコッツフォード良枝院長に最近の【たるみ治療】その最先端にある「スマスセラ」と「近年のヒアルロン酸」について解説していただきました。

スマスセラのイメージ画像

最近のたるみ事情

男女問わず美容医療の悩みで多いのが、【たるみ】についてのご相談です。 銀座「禅」クリニックでも、「シミ治療」と常にトップ争いをしている美容治療の相談の1つです。 ほうれい線や口の横のしわだけでなく、ほほの謎の凹みや影も、たるみが原因となっている事が多いです。 実際、たるみ治療というのはなかなか難しく、いろいろな治療法がでています。 銀座「禅」クリニックでもいろいろな治療があるのですが、そのなかでもオススメなのは、マシーン系ならスマスセラ、注射系ならヒアルロン酸です。両者の特性について転職者の方も知っておくと良いと思います。効果と特徴を以下にまとめました。

スマスセラの魅力・実力

たるみ治療の人気メニュー【スマスセラ】とは何かというと、HIFU(高密度焦点式超音波)を照射し、リフトアップを促す治療のできる機械です。スマスセラから照射されるHIFUは皮膚の深い層の筋膜層まで届き、そこだけをピンポイントで照射します。その熱エネルギーによってコラーゲンの凝固と変性を促し、筋膜層の収縮を促すことでリフトアップ効果を狙います。

深い層だけをピンポイントで狙うので皮膚表面にダメージを与えることなく治療していくことができます。施術後1〜2か月で効果が現れ、約6か月持続します。お客様の肌は熱で縮んだコラーゲンを治そうとする働きが起こり、新しいコラーゲンが生み出され、コラーゲンがどんどん増えていくことで、皮膚に弾力が生まれ、たるみが改善します。その結果、「リフトアップ」感が得られるのです。

スマスセラのダウンタイム

スマスセラ(HIFU)のデメリットとしては施術中の痛み、施術後の筋肉痛などがあげられます。赤みや軽いむくみが一時的に出ることもあります。あと、他のレーザーに比べやはりすこし高額です。 しかし、即効性があり1度の施術で他のレーザーに比べ、かなりの引きあがり効果があるので、お客様にもオススメしていますし、業界でも話題となっているのでどの美容医療でも知っているべきだと思います。

ヒアルロン酸でのたるみ治療

ヒアルロン酸は、種類によっては【たるみ】に効くものがあり、2年ほど持続する種類のものがあります。 シワに直接注入するのではなく、ヒアルロン酸で組織を支えて持ち上げることで【たるみ】を改善していく治療が最近はお客様に人気です。あまり注目しない部位ですが、こめかみの凹みや、顎の凹み、ほほの凹みなどに少し注入するだけで驚くほど印象が変わってきます。

ヒアルロン酸のダウンタイム

ヒアルロン酸注入施術の主なデメリットは、内出血、注入時の痛み、価格などですが(怖い合併症には血管塞栓などがありますが)、基本的には安全で使い勝手のいい薬剤です。こればっかりはどのような仕上がりになるか、ご本人とシミュレーションしながらでないとなかなかお伝えしづらいので、ご相談だけでご来院された方にもヒアルロン酸注入経験豊富な医師が丁寧に対応させていただいております。

《ドクターコネクトより》

銀座禅クリニックでは大手美容外科や美容皮膚科専門クリニックでのご経験があり、さらに深く美容医療を追及する経験豊富な医師がお客様一人ひとりを大切に診察しています。そんな優秀で丁寧な医師が美容医療の日常を支えている「リアル」をこれから美容医療へ転職する医師にお伝えできたら幸いです。 次回の美容医療コラムもお楽しみに

銀座禅クリニック院長画像

■この記事にご協力頂いた先生

GINZA Zen -禅- クリニック 医院長
コッツフォード 良枝
■認定医
抗加齢学会専門医/麻酔科認定医
■所属学会
日本抗加齢学会/日本麻酔科学会/日本オーソモレキュラー医学会/国際オーソモレキュラー医学会/ 国際抗老化再生医療学会/臨床水素研究会/日本東洋医学会正会員
銀座禅クリニック 禅クリニック画像

患者さまお一人おひとりに最適な診療・治療を常に心掛け、カウンセリングから治療・施術に至るまでのお時間をじっくりと頂き、満足度の高い皮膚科診療、美容医療技術の提供ができるよう禅クリニック独自のシステムで取り組んでいます。 

他院にはないユニークなアイデアも禅クリニックが選ばれる理由の1つです。 

GINZA Zen –クリニック