クリニック1日の実質来院数、スタッフ数

堀内様新宿本院になりますと、平日は70~80人、休日は100人以上の来院があります。
スタッフについては看護師で言いますと、1日あたり10名前後勤務受付カウンセラーですと7~8名ぐらい勤務しています。
 
吉澤今度開院予定の銀座院は、さらに大規模になりそうですね。
 
堀内様今回の渋谷院がゴリラクリニックの中で最大級の規模になりまして、124坪ほどの広さもあり新宿本院の倍になります。他にも現在開院に向けて準備もしておりまして、そこはさらに大きくなります。

開院から現在までを振り返って

堀内様実はゴリラ脱毛では6年目になりますが、ゴリラクリニック単体で申し上げますと4年目に入ります。
私が医師採用担当に着任した頃、美容に関する男性の市場が非常に大きく変わるターニングポイントでもありまして、一番初期の段階でゴリラクリニックが参入できたともあり、取り巻く環境が一気に変わりました。以前までは、男性が美容クリニックに行くには隠れて通うイメージでしたが、今では堂々と通える時代になりました。
 
美容に投資していくことが一般化し受け入れられつつある中、男性美容としての市民権も得られたことで、非常に強い追い風の中で加速していることを実感しています。ゴリラクリニックに行ったことを自慢できる、そんな時代になりつつあると思います。

企業理念『男も美しくあれ』

堀内様美しさというのは人それぞれの考え方がありますし、言葉も幅広く難しいと思いますが、ゴリラクリニックの「男も美しくあれ」の美しさの定義は、コンプレックスに立ち向かう姿勢にあります。従ってただ見た目を磨く、見た目を美しくしていくというところではなく、誰もが持っているコンプレックスに立ち向かっていく前向きな姿勢のようなものです。
それを乗り越え自分自身が進化し、前進していく姿勢にフォーカスして美しさという言葉を使っています。

「理念とゴールを共有できる仲間を」

堀内様ゴリラクリニック全体として、エンドユーザー向けに「男も美しくあれ」というメッセージを掲げておりますが、実はスタッフも含めた裏側のコンセプトもありまして、それは「男性美容のシンボル」になることです。例えば、パーソナルトレーナー付きのジムといえばどこが思い浮かびますか?数年前までは色々な答えが返ってきたかと思いますが今はイメージが定着していますよね。ゴリラクリニックが目指すことは正にそこにあります。
 
男性美容といえば?と言われた時に今は答えが分散するかと思いますが、そこを100%ゴリラクリニックと答えてもらうのが今後の目標であり、男性美容のシンボルというところです。シンボルとなる環境を一緒に目指し、実現していこうという理念に共感していただける中で、ゴリラクリニックって面白いよね、ブランドとしてエッジが効いているよね、と思っていただける方ですと嬉しいですね。
もっともっと世の中に認知度を広げていき、よりパブリックな存在になるためにどうしたらいいのか、一緒になって考えていただけるドクターとお仕事ができれば最高だなと思っております。
 
しかし、面接でそこまでお話するのは正直難しいです(汗)あとは先生に引かれてしまう可能性もありますし、熱苦しいと思われてしまうかもしれません(笑)
<ドクターコネクト>には当院の想いを上手く伝えていただいておりますので、ご紹介いただいた先生は今では院内で稲見チルドレンと呼ばれているくらい、いい子弟関係で存在感もありスタッフからも大好評です。ご紹介いただいた先生のようなドクターを採用して欲しいと、スタッフからもよく言われますので是非お願いします(笑)

医師採用基準のポイントは技術ではない

堀内様やはり、表情とお人柄が一番です。
患者さまにはWEBサイトなどで期待を煽っていますので、ゴリラクリニックに対する期待感は非常に高く、そこに最終キャラとして登場するのはドクターになります。
そこで患者様の期待を裏切らないようにしなければならないのが、私のミッションであると考えています。難しいところではありますが、患者さまに「思っていたとおりの人」と、感じていただけるようなドクターのチームを作り上げてゆきたいと考えております。