【医局の退局】転職から考える“キャリアプラン”

所属している医局によっては医師のキャリア構築が難しく、大きな悩みとなっているケースを多く見受けられます。思うようにキャリアを積むことができない収入が増えない自由時間が少ないなど、医局医ならではの職場への不満が、美容医療への転職のきっかけとなっているようです。

よく聞かれる、医局医のお悩み

■10年後、15年後の年収やポジションが予測できてしまう
■経験を積みたくても医局医の数が多く、難しい手術や症例が回ってこない
夜勤・当直・オンコールなどで、時間的、精神的な負担が大きい
■人事異動で望まない場所への勤務となっても断れない
■医局内の人間関係、派閥に悩んでいる
■救急の対応に追われ、精神的、肉体的に疲れ切っている

 
美容医療業界への転職は、これらのお悩みを解消し、充実したキャリアプランを築くための一つの選択肢です。
 
自分らしいライフスタイルを大切にしながら、仕事のやりがいや年収アップを実現している医師が多数いらっしゃいます。
 
ここでは、実際に美容医療業界へ転職された医師の実例をご紹介します。転職前の診療科目はさまざまですが、美容医療業界へ転職したことで、いきいきと勤務されています。
  

美容医療業界への転職 成功事例

『Dr.connect事例❶』
脳外科 年収1,200万円➡美容皮膚科 年収1,900万円
『Dr.connect事例❷』
内科 年収1,200万円➡美容皮膚科 年収2,400万円
『Dr.connect事例❸』
健診医 年収1,000万円➡美容皮膚科 年収2,000万円
『Dr.connect事例❹』
形成外科 年収1,200万円➡美容外科 年収2,000万円
 

医師も自分でキャリアデザインする時代

かつて医師は医局で経験を積むのがあたり前でしたが、現在の医療業界では、医師の働き方は多様化してきています。
 
民間経営のクリニックで勤務するのも、一つの働き方です。収入やスキルアップの面では、むしろ美容クリニック勤務の方が有利なケースが多いです。
 
美容医療は、ゼロをプラスに変える医療です。患者様から直接感謝の言葉をかけられ、仕事の成果を実感することができる点では、他の科にはないやりがいを感じることができます。
 
また、成果が評価に直結するという点でも、モチベーションアップにもつながります。
 
美容医師は、コミュニケーションを取りながら、患者様のご期待に応えていきたいという意欲のある方におすすめです。
 
サービス精神に加え、手技のスキルを磨いてその道のスペシャリストになることも可能になり、経営ノウハウを身に付け開業する道もあります。さまざまなキャリアパスが用意されている美容医療業界も、転職の視野に入れてみませんか。

円満退局へ向けて、ぜひご相談ください
医師が転職を決意したとき、ネックになるのが退局です。医局とトラブルになることを避けるため、転職を取りやめてしまう医師もいらっしゃるようです。しかし、転職は医師のキャリアにとって重大なチャンスで、これによって人生が左右されてしまうと言っても過言ではありません。このチャンスをしっかりと掴めるよう、キャリアアドバイザーが適切なアドバイスをしますので、ご不安な点はなんなりとご相談ください。

退局時のお悩み事例

退局できるのか不安
退局の意思を誰にどう切り出していいかわからない
退局の意思をいつ伝えるべきかわからない
退局のタイミングはいつがいい?
退局意思の上手な伝え方を知りたい
退局から次の勤務先の入職までのスケジュールが知りたい
退局の意思を伝えたら、口論になってしまった
退局の意思を伝えた途端、嫌がらせを受けるようになった

ドクターコネクトの求人・転職サポート相談について

一番大切なのは、退局から入職まで余裕をもったスケジューリングをすることです。およそ半年から1年ぐらいが目安です。スケジューリングからはじまり、ご不安に思われることやご不明点について、キャリアアドバイザーが一つひとつ丁寧にご対応いたします。
 
万が一トラブルとなってしまった場合でも、退局を諦めずにご相談ください。円満退局に向けて、一緒に乗り越えていきましょう